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院長挨拶

ごあいさつ
ガンにも負けない身体作り100歳でも健康を本気で目指します
医療の現場において、まだ現在ほど西洋医学が発達しておらず、主に触診、打診などが診断方法であったころは、必ず患者様の体に触れていました。
ところが昨今の検査法の目覚しい進歩により現在は、患者様の体にほとんど触れることが少なくなり容易に検査ができるようになっています。
更に検査機の進歩により、検査内容の細分化、数値重視の傾向が進み、病気を小さく診断する為、
1つの病気でも体全体、更に心身ともに診察する事が出来にくくなっています。

身体は、悪い所を皮膚・爪の状態や体温、不定愁訴などいろいろなサインを危険信号として出しています。 例えばたるみ、しみ、しわ、巻き爪、冷え症、肩こり、肥満など外見上病気とは関係の無さそうなサインですが、これらのサインが実はカラダの具常を教え、更に防御反応として出ていると考えるとどうでしょうか。
東洋医学では、こういう病気ではないが、健康でもない(半健康・半病人)という状態を「未病」と呼びます。そして未病患者は、年月を経て本当の病気に掛かってしまいます。

毎日御自分の顔を見て、むくみやにきび、シミ、たるみ、疲れた表情は本当に辛いと思います。
肩こりがひどくなり、顔痛、腰痛がひどくなり、ヘルニアで足や手がしびれる、などご自身や周りの方々でよく聞かれると思います。

実は、西洋医学のすばらしい発展のおかげで、顔のどこにシミや吹き出物、ニキビなどができるとカラダのどこが悪くて出来てしまうのか、更に体に何が足りないとどういう病気になってしまうかはほとんど解っています。

ではどうすればいいかと言うと、カラダの教えてくれているサインを治して行けば自ずと健康な身体になるとは思いませんか。
私は、毎日の治療の中で患者様全てに触れさせていただき、筋肉、腱などの状態や動き、更に冷え、乾燥、しこり、呼吸、循環などを診断で最も重視しながら、理学的検査、姿勢の状態などを複合し、更に患者様の現在の悩み、今後の悩みをお聞きしながら患者様の治療方針を考えています。

私は、約25年の施術経験と可視総合光線療法を複合する事であなたが今お持ちの悩みから解放されさらに今後も心身共に健康で笑って生活できるようお手伝いさせて頂きたいと思っています。
そしてあなたが二度と同じ病気や症状にならないことを目標とした体質改善の施術をさせていただきあらゆる健康の悩み、美容の悩みに取り組み、100歳まで健康に生きられるサポートをして行きます。

院長 金 聖一